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昭和の匂い

マクロキラー

昨日 届いた音源をヘッドフォンで聴いた。
音楽的なことは わからないけど ダイレクトなエネルギーにやられてしまった。
何度聴いてもすごいしか出てこない。
ずーっとベースの音が腹に響いてくる。
冷静になって、コレを演奏するんだよね と途方に暮れる。
怖気づく自分と弾きたいって盛り上がる自分のどちらも感じる。
コレも内側の摩擦ということ?
怖気づく自分に寄り添って、大目標へと繋がる一歩を踏み出そう。


今日からの自分力ワーク、よろしくお願いします。

降参したい

マクロキラー

「世の中の波動上昇は錯覚」とホットラインで聞いて、え?ってなったけど、
「自分の中の何かが波動上昇を起こしていて それを見ているだけ」
そうだ。内側の投影なんだから、先に内側の波動上昇が起きなければ筋が通らない。
(目から鱗ポーンを思い出したわ😅)

「早く顕在意識で白旗をあげた方が良い」
そうだよね。だからと言って、じゃあ白旗をあげようと言ってる時点で力んでる氣がする。
物凄くジタバタしていて程遠い。
今、起きている波動上昇は内側で起きていて、それにジタバタして抵抗しているのか。
それで、わたしは世の中に いろんな情報が入り乱れて その登場人物が争って摩擦を起こしてるのを見てるのか?

昨日の本からの発展

マクロキラー

昨日の本からは いろんなことを考えた。
夫は妻を見下していることには氣がついていないのだけど、それだから 夫は妻の老後 自分の死んだ後までの生活の責任を感じていて、妻が生活できるようにと考えている。これはストーリーに出てくる夫婦もそうだし、わたしたち夫婦も両親も旦那の両親にも言える。生活の金銭的な負担は夫が担っている。
だから わたしは こういう夫婦の関係を容認していたと思う。
だけど、わたしは それを何とかしないと一生奴隷だと思って、現実の方へアプローチしていたんだ。
もちろん内側を観てって、その時の自分なりにやっていたと思うけど、その都度 現実は散々なことになっていた。

そういう経緯があったおかげで旦那には怯んでも言いたいことを喧嘩腰ではなく言えるようになった。
それって 今後も一緒に居たいから言ってるんだと思う。
なかなか思うようにはいかないのだけど、諦めてないんだなと思った。
これ、いい意味で諦めたら どうなるんだろう?
まず いい意味で諦めるって 期待しないってことかな。
それって具体的にどういうことかを考えるところからだな。



夫婦の会話から

マクロキラー

連休ということもあって夜更かしして旦那に手渡された一冊の本を読んだ。
買ったことを忘れて同じ本を買ってしまったらしい。
もう一冊は自分で読んでいた。

その内容が、
定年退職後の夫が 女性はこういうものだ、母親とはこういうものだという神話の中に生きているため 家庭の中で全く会話が噛み合わない。奥さんは旦那さんが側にいると体調が悪くなるので側にも寄れない。
自分は間違ってないと頑なだったが、
二人の孫の面倒を一人でみることから女性の心の奥に溜まった旦那や社会への恨みを知り、今まで出会うことのなかった人たちや身近な人とのやり取りから自分の思い込みを見つめて心が成長していくストーリーなのだ。

うわっ この本をテーマに二人で話すことになろうとは…。
面白そう!
って思ったけど実際はわたしばかりが質問したり話を振って旦那がそれに答える格好となった。
いろいろ質問しても今ひとつ盛り上がらないし 核心から逸れるような回答ばかり。
怒ってしまって話にならなかった以前のことを思えばめちゃくちゃ進歩か。

この本でわたしが感じている大事な点は 男性は女性を下に見ていることが言動に出ているのに 当たり前すぎて氣づいて無い。それを女性が指摘しても何を言われているのかわからなくて女性が諦めていくというもの。
だけど、旦那は そこは見たくないのだろうか。全く違うところへ会話が運ばれていく。
この主人公の要素は自分にもあるとは思ったらしい。何をもってそうだというのかよくわからない。
「この作家は 他の本も こんな感じの女性を見下してるのを わかってない男性に対する恨みが入っているのに 何冊も買って読んでるよね?身につまされてこない?」と聞くと
旦那は 「そんな風にはならない」「そうなんだ〜と興味を持って読んでる」らしく
結局「そういう部分が全く無いとは言わないが、こんな酷いことには自分はなってないと思っている」というオチ。
まぁ、そうだろうと思いつつ、もしかしたら わたしの言わんとしていることはわかっていて わざと外しているのかもしれないとも思った。
この本は 確かに古いタイプの男性の女性への見下しと客観性の無さを書いてるのだけど、それは男性だけの問題ということでは無い。読んでいて感情が動くところもあった。
わたし自身が女性を軽視する男性社会を否定しているんだよな。それで絡めとられていくんだよな。




疑い始めた…

マクロキラー

部屋の片付けをしていて、東の窓のカーテンのことを思い出していた。
そこにポジャギをかけようと思っていたけど、日に焼けるから氣が乗らなかったと思っていたけど
そもそもポジャギをかけること そのものが違うと感じていたのかもしれない…。
Tomokoがポジャギを見た時、Kaoriの写真みたいだと感じたと言ってくれたこと。
わたしが好みの写真がなかなか撮れないこと。
好みがよくわからなくなってること。
好きだと思っていたけど、残像だったのか?
もう少し様子を見てみよう。


プロフィール

Kaori

Author:Kaori
ようこそ!
好きなことは写真を撮ること。それもアナログなカメラが好き。撮った写真をカメラワークの仲間とZINEにしたり 展示したりして、いろんな人と縁を繋いでいます。
ベースを初めて1年半。なかなか上達しません💦仲間と音を合わせる喜びをその気持ちよさを味わいたいです。

現実は自分が創造している。
私が変われば世界が変わる。
少しずつ信じられるようになってきました。

このブログの文章には時々その仲間内にしかわからないことや内輪の人物の名前も出てきますが、そんなときは どうぞ写真を楽しんでいって下さい。



掲載物の無断転載・複写・複製及び商用利用は 固くお断りいたします。

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